2017/07
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マドレーヌ レシピ
久しぶりにレシピをアップしたいと思います。(猫ブログお目当ての方はスルーしてくださいねー!)

フランスの焼き菓子で有名なマドレーヌのレシピをご紹介します☆
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小さい頃日本で食べていたマドレーヌは丸い形だったと思うのですが、こちらフランスではシェル形が基本のようです。
この前のクリスマスのプレゼントにシェリーシェフのママからレシピとともにマドレーヌのシェル型を頂いたので、早速作ってみました。

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材料

*小麦粉 200グラム
*ベーキングパウダー 小さじ1
*砂糖 150グラム
*はちみつ 大さじ1
*バター 100グラム
*塩 ひとつまみ
*卵 3個
*レモンの皮のすりおろし レモン半分分程度

注:抹茶のマドレーヌの場合はレモンの皮すりおろしの代わり10グラム程度の抹茶パウダーをいれるといいです。

粉類(小麦粉、ベーキングパウダー、塩)をふるっておきます。
バターは液状になるまで電子レンジで温めておきます。

ボウルに卵、はちみつ、砂糖、レモンの皮のすりおろしを入れて泡だて器で混ぜます。粉類を入れてさっくり軽く混ぜ合わせて、溶かしたバターを入れて混ぜ合わせます。
ラップをして生地を冷蔵庫で30分休ませます。

マドレーヌの型にバターをぬって3/4ぐらいに生地を入れます。
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オーブン200℃で8分(型によっては10分ぐらいかかることもあります)焼いてできあがり。
ぷっくり真ん中がふくらむフランスのシェル型マドレーヌのできあがりです!
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型からはずして、ふくらんだ方を下にして冷まします。ミミがバターの美味しそうな匂につられて寄ってきました。
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マドレーヌが冷めたら袋に詰めるか、タッパーに詰めて一日置くとしっとりマドレーヌになります。(勿論サクサク表面の焼きたても美味しいですよ!)
私は紙ナプキンを敷いたタッパーにつめて一日置いてから頂きました!色が濃い方が抹茶のマドレーヌです(注*焦げたわけではありませんよー、中はキレイな抹茶色です♪)
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この分量で小さめのシェル型のマドレーヌが25個できました。
簡単にできますので、是非トライしてみてください
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アメリカンチョコクッキー レシピ
こちらは、シェリーシェフ作の甘いアメリカン風のチョコクッキーのレシピをご紹介します。

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こちらも材料を混ぜて、手で丸めて焼くだけの簡単レシピです!注:前のサブレレシピと兼用の写真のためアーモンドプードルが写ってますが、必要ないです。バニラビーンズとブラウンシュガーは写ってませんが、レシピに入ってます。

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材料

*小麦粉 225グラム
*砂糖(グラニュー糖) 70グラム
*ブラウンシュガー 100グラム
*バター 100グラム
*卵 1個
*板チョコ 150グラム
*バニラビーンズ 1本分 なければバニラエッセンスで代用して下さい
*塩 ひとつまみ
*ベーキングパウダー 小さじ1

作り方 

材料を量っておいて下さい。バターはレンジで温めて常温のクリーム状にして下さい。温め過ぎで液体にならないように気をつけてくださいね。

バターが常温の柔らかい状態になったら、砂糖とブラウンシュガーを入れて混ぜます。良く混ざったら卵とバニラビーンズを入れて混ぜます。その後、小麦粉、ベーキングパウダー、塩、お好みの大きさに砕いたチョコレートを入れてゴムベラでさくっと混ぜていきます。最後は手で混ぜてまとめます。生地がゆるい場合はラップに包んで冷蔵庫で冷やしてください。

手で丸めて平たくつぶして、シートに乗せていきます。一回りぐらい大きくなるので、間隔をあけて並べて下さい。
オーブン180度で12-15分ぐらい焼きます。焼き色がつけばサクサクのクッキーの焼き加減、中がすこし柔らかいクッキーが好きな方は焼き色がつかないぐらいで止めると良いです。

サクサクのサブレ レシピ
みみにゃんの好きな甘さ控え目のアーモンドプードルの入ったサクサクのフランス風サブレのレシピをご紹介します。

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材料混ぜて手で丸めて平たくして焼くだけの簡単レシピです。 注:次のチョコ入りクッキーのレシピも兼用の写真のためチョコレートも写ってますが、このサブレレシピはチョコレート使いませんよ☆

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材料 

*小麦粉 200グラム
*アーモンドプードル  50グラム
*バター 110グラム
*砂糖(グラニュー糖) 100グラム
*卵 1個

材料を量っておきます。バターはレンジで温めて常温のクリーム状にして下さい。溶けすぎで液体にならないように注意してくださいね。

バターが常温の柔らかい状態になったら砂糖を入れて混ぜます。白っぽくなってきたら卵を入れて混ぜ、その後小麦粉とアーモンドプードルを入れゴムベラでさくっと混ぜていきます。最後は手で混ぜてまとめます。生地がゆるすぎる場合はラップに包んで冷蔵庫で冷やしてみて下さい。

手で丸めて平たくつぶして、シートに乗せていきます。180度のオーブンで12-15分ぐらい焼きます。

アーモンドプードルがない場合は小麦粉を250グラムにしてもOKです。チョコチップも加えても美味しいです。

イチゴとリュバーブのタルト レシピ
さて、ミミの誕生日のお祝いに作ったタルトのレシピを紹介します。このレシピも結構時間と手間がかかるレシピです。気合を入れてレッツゴー!

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レシピを書く前にちょっと紹介したい材料があります。皆さん、リュバーブと言うフルーツご存知でしょうか?フランスではこの季節になるとお菓子類に使われるフルーツです。茎みたい。茎の部分をお砂糖と煮てコンポートやジャムのようにして使います。かなり酸味があるので、甘酸っぱいジャムができあがります。同じ旬のイチゴとの相性はばっちり。ミミも不思議そうにこの茎を眺めてましたが、酸っぱいので味見はなしです。

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材料 タルト型30センチの大きなタルト型を使いました、8~10人分

タルトの生地
*小麦粉 375グラム
*粉砂糖 190グラム
*卵 2個
*バター 190グラム (常温ぐらい)
*塩 ひとつまみ

アーモンドクリーム
*アーモンドプードル 100グラム
*砂糖 100グラム
*バター 100グラム (クリーム状まで常温にしたもの)
*卵 1個
*ラム酒 大さじ2

リュバーブのコンポート
*フレッシュリュバーブ 700グラム
*砂糖 180グラム
*水 40グラム

タルトの上に乗せるフルーツ お好きなフルーツをどうぞ 
*イチゴ 2パック
*フランボワーズ 小1パック


手順ですが、まず一番時間がかかるリュバーブのコンポートから。みみにゃんは
前日に作り置きしてました。

リュバーブの両面のすじをとって、小さく切ります。

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お鍋にリュバーブと砂糖とお水を入れて、中火で30分ぐらい煮て行きます。水分が飛んで行って焦げ付くのでよくかきまぜながら煮てください。ジャムペーストになるまで水分を飛ばします。

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できたら冷まして冷蔵庫へ入れて置いておく。

ミミはコンポートを作っているときキッチンの椅子に座って私がジャムを焦がさないか心配だったのか、ずっと一緒に見張っていてくれました。いい子だね、ミミ。

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次はタルト生地を作ります。市販のタルト生地のシートでもOKですが、市販の生地は結構薄いので、厚めの豪快なタルト生地がお好きな方は自分で作るとよいかと思います♪

バターを量っているとミミがバター舐めたくて、横でぎゃーぎゃー。ちょびっとだけ味見にあげました。

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タルト生地の材料をボールに入れて手でよく混ぜてボール状にしてラップをして一旦冷蔵後で休ませます。

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タルト生地を冷蔵庫で休ませている間、このタルト生地の上に乗せて焼くアーモンドクリームを作ります。

ボールにクリーム状になったバターと砂糖を入れて良く混ぜます。アーモンドプードルを投入、良く混ざったら卵とラム酒を入れてよく混ぜます。


次、タルト生地を焼きます。

タルト生地をのばしてタルト型に敷いていきます。オーブン170℃で20分ぐらい焼きます。次にアーモンドクリームを乗せて更に焼くので、白っぽい少し生焼けでOKです。一旦オーブンから取り出して少し冷まします。

ちょっとタルト生地が冷めたら表面にアーモンドクリームを流しいれます。平らにしてオーブン150℃で20~25分焼きます。キレイな焼き色がつきます。

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オーブンから出して冷まします。完全に冷めたらタルトのフルーツで飾りつけです!

まずリュバーブのコンポートを塗ります。

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イチゴとフランボワーズを乗せていきます。花びらのようにのせてみました。

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完成です! お疲れ様でした!!!

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イチゴのシャルロットケーキ レシピ
またまた、レシピのアップになります。猫(ミミ)を見に来た方、ごめんなさい。たまーにミミが写真に写ってますので、お許しを~(笑)

先日のイースターの料理のレシピになります。デザートのイチゴのシャルロットケーキ。ちょっと難しいと言うか、作るのに時間がかかるケーキレシピです。


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シャルロットケーキ 8人分

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材料

*いちご 2パック 
*砂糖 40グラム
*生クリーム 500ml
*ゼラチンシート 5枚
*シャルロットケーキ用のビスキュイ 今回ボンママンのビスキュイアラキュイエールを使用
*オレンジジュース 又はオレンジを絞ってジュースにする 350グラム
*グランマニエール 100グラムぐらい
*砂糖 150グラム
*水 150グラム

作り方

材料を量ります。ミミもお手伝い???

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オレンジジュース、水、砂糖(150グラム)を火にかけて砂糖を溶かしていきます。

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グランマニエールを投入。グランマニエールが混ざったら火からおろして冷まして下さい。

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イチゴのへたをとって小さく切ります。砂糖(40グラム)とハンドミキサーにかけます。注:ケーキの中に入れる用のイチゴを少し残して下さい。

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裏ごししてイチゴの種を取り除きます。

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イチゴの液体を鍋に入れて40℃ぐらいに温めて、水でふやかしたゼラチンシートを入れて溶かします。

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ゼラチンが溶けたら、火からおろして冷まして下さい。冷ましているうちに生クリームを泡立てます。

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猫に生クリームを味ににあげます(笑) ミミ、生クリーム味見。

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イチゴ液を冷ます間にもう一仕事。さきほどのオレンジジュース液にビスキュイをひたして敷いて行きます。者ルロットケーキ型がなかったので、サラダボールにラップを敷いてその上にビスキュイを敷いていってます。

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イチゴ液が冷めたら泡立てた生クリームと混ぜ合わせます。ゆっくり泡をつぶさないようにさっくりとまぜてください。

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猫がうるさい場合はイチゴクリームの味見をあげてみてください(笑) ミミ、またまたイチゴクリーム味見。

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イチゴクリームを型に入れていきます。イチゴものせます。

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また上からイチゴクリームを流して、一番上にビスキュイをのせて完了。

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ラップをして冷蔵庫で2~3時間冷やして型からはずして出来上がり! 

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ビスキュイはオレンジジュース液に浸すバージョンのレシピですが、ビスキュイをそのまま使用することもできます。私はどちらかと言うとオレンジジュースに浸さないほうがすきです。お好みでアレンジしてみてくださいね~。



プロフィール

みみにゃん

Author:みみにゃん
緑の野菜とおそばが好きな飼い猫(ミミ)と、料理人でフランス人の夫(シェリーシェフ)とフランスのリヨンに住んでいます。フランスでの暮らしのあれこれ、レシピ、食べ物、猫のことなど気ままに綴っていきます、よろしくお願いします!

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